AX まけはれ 凍結中の企画
FC2ブログ
同人サークル「負けてないと言い張れ。」のブログ。更新はありませんが陰で作業進行中
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
凍結中の企画
凍結中の企画<れべるすぺるくらいMAX!>について、
これまで公開した情報を纏めて残してあります。

凍結に至る経緯に関しましてはこちらにて報告させていただいています。
まさか勝てるとでも?(私が) 残念なお知らせとお詫び

来年以降にCG担当者を変更して再起動の予定です。
楽しみにしてくださっていた皆様、本当に申し訳ありません。
※キャラクターの色彩や細部はまだ変更の可能性があります。また、新規追加分は次回の追加まで上の方に表示されます。


NEW!
オズサ

オズサ・レオナルド

常人の理解を超えた閃きと行動力により数々の大発明・発見を成し遂げ、「三十年でマディートの文明レベルを百年分引き上げた」と称えられる万能の天才。発明女王、現代文明の母などと呼ばれる。ただし非常に飽きっぽく気紛れな性格でひとつの分野を突き詰めるということをせず、次々と興味の対象が切り替わっていくため、改良・量産・普及等の努力は後進に委ねられることになる。
マディート人とイド人のハーフ。当年取って55歳だがどう見ても10代前半の外見を保っており、ただでさえ幼く見えるイド人が「伝説の不老種族エルフの末裔である」などと噂される大きな要因になっている。また三大欲求がほとんど欠如しており放っておくと何日も食わず眠らずで過ごす(ただし酒は飲む)。これらの異常は自身を対象とした様々な実験結果の複合作用と思われるが、彼女にすら原因特定は不可能である。

アリス

アリス(アリシアス・リアフェリス・アイリスクリス)

現在確認されている中で最も強力な「勇者の資質」を秘めた、「アンノウンランク」と称される少女。エイルに憧れて剣の道に進んだらしく、左腕に鎖の欠片が埋め込まれたブレスレットをしている。
活発かつ純粋な性格。フルネームが長い上にややこしいため本人も基本的に覚えてもらうつもりはなく、初対面の人間にも気安く「アリスでいい」と勧める。
「エイルに稽古をつけてもらえる」とシスターに騙されて黒の聖堂を訪れそのまま初体験。行為の最中エイルにストレートに告白し、以降しばしば彼と行動を共にするようになる。
口癖は「母方のおばあちゃんが言ってましたっ!(大抵ロクでもない言葉が続く)」。

シスター

シスター

現在は中央都市クバンの精霊教会に籍を置くシスター。現在は、というのはどういうわけかエイルの行く先々の教会に現れるからである。本名は不明で、聞いても「……!! へ、変態っ!! な、なんてことを聞くんですかっ……!!」「禁則事項です」「まだメッセージがありません」「聞いたら……引き返せなくなりますよ……?」などとのらりくらりとかわされてしまうので「シスターさん」「シスター」などと呼ばれる。
外見は清純そうな美人だが、到底聖職者とは思えないぶっとび過ぎた言動と度を越えた悪ふざけで周囲を引っ掻き回す「魔女」。しかし、「業の契り」を行う上で必要不可欠な人材であるのは間違いないようだ。手にしたノートは閻魔帳で、主にエイルの失言が記録されているらしい。

ネオン

ネオン・チルド

氷の魔法「だけ」のエキスパート魔術師。レアメタル製のロッド「フリーズ・クリスタル」を通じて魔法を発動、氷塊を生み出して使役する。一芸のみの勇者ではあるが、その実力は彼女が「パーティーを組まずに戦っている」という事実によって裏打ちされている。
非常に愛想が悪く、協調性がなく、さらに毒舌。実年齢より幼く見られることを気にしているらしく、その辺を指摘すると普段以上に機嫌が悪くなる。どうやら、他の魔法を身に付けるために聖堂を訪れたようだが……?
CD(キャットディスク)と呼ばれる、「溶けない氷」の円盤をはめ込むことで録音した音を聞くことができる高級アイテム「ヘッドフォン」を常に身に付け、何かを聴いている。

コオ

コオ・シーミウ

エイルの経験値を利用した勇者量産計画の一端である「SCMS構想」により選抜された勇者候補……のなれの果て。今年で25歳。
SCMSとはStrike-Crisis-Minerva-navieSの略で、海路を通じて大陸南部に上陸してくる強力な魔物に対処するための海上戦闘に特化した部隊である。この恥ずかしい格好はれっきとした制服であり、勤務中は街中だろうと実家だろうと着替えることを許されない。
胸の部分(ドッグタグ)は本来「Ⅵ-1 Co-Seamew」という形式表記がなされるはずなのだが、クバン周辺海域で流されると潮流の関係上「侍の国」イドに行き着くため、6番隊のみ数字、ひらがなでの表記となっている。しかも規格外なので手書き。ちなみにファミリーネームが省かれているのは
「いや、ウチだけ特殊な書き方されてるんだし、そもそも隊員も少ないんだから、 そこまで細かく書かなくてもわかるんじゃないっすか……?  つうか書きたくない! こんな格好でフルネームさらして歩きたくない!! どうか下の名前だけで許してください!!」というコオ(25歳)の泣き土下座による陳情が通った結果である。

式夜

“封刃”式夜(ふうじん・しきよ)

黒髪の黄色人種、通称「エルフ」が住む西の島国イドから魔王を討つべくやってきたらしい「侍」。マディート人には少ない黒い瞳が印象的なクール系美女。一対の脇差と一振りの刀を携えるが、刀を抜いた姿を見た者はいないという。「封刃」「欠けたかまいたち」等幾多の異名と、エイルに匹敵するほどの強さを持つ高レベル勇者。業の契りを行う必要性は到底感じられないのだが……?
表情と口数が極端に少なく、他人の目を見ることさえ稀である。

エイル

“鎖腕の勇者”エイル・クレイン

本編の主人公。世界最強、黒衣の断罪者、魔を断つ刃……などと呼ばれ完全に救世主扱いだが、実際にはレベルが異常に上がりやすかっただけの凡人であるという衝撃の事実(そして、それをシスターが意図的に隠していたという衝撃の事実)が発覚。旅半ばにしてレベル99になったことで、「魔王を倒して世界を救う」という道が閉ざされてしまった。彼が失意の中でかつての自分を取り戻したその時、物語が始まる。
空間と空間を重ね、つなげ、複数個所に同時干渉する魔法「チェイン」発動の代償として左腕に鎖を巻きつけているため「鎖腕の勇者」の名が最も有名である。


れすくま紹介画像2



<れべるすぺるくらいMAX! 処女を、大志の為に抱け。>




「聞け、人よ。我は死を司る者。死を想え。全ての命に終わりが訪れると知れ。残された時は13年。死を想え」

12年前。後に「魔王」と呼ばれる事になる謎の存在によって、世界中の人間の心へと直接届けられた「破滅宣告」。

その日を境に、世界は変貌した。

ヒズルエッセ大陸の北の果てから恐るべき魔物たちが現れ、それに対抗する力のように「経験値」、「レベル」、「魔法」……そのように呼ばれる物理法則に沿わない「システム」が世界に顕現したのだ。

混沌の時代の中、破滅に抗うべく北を目指す異能の戦士達を人は「勇者」と呼んだ。

そして、その中でも当代最強、人類の救世主、魔を断つ刃と謳われる青年こそ、「鎖腕の勇者」エイル・クレインであった。



……であった、のだが。
いよいよ大陸北部へと向かおうかという、旅の折り返し地点において。


教会のシスター「あなたはもうレベル99です。カンストです。行き止まりです。次のレベルなんてありません。残念! キミの冒険はここで終わってしまった!


なんと彼は、経験値の吸収が異常にいいだけの凡人だったのだ!
そしてシスターは、そんな彼にずっと嘘のレベルを教え続けてきていたのだ!



「つか、洒落にならんだろこれ!? 世間に知れたらとんでもないことになるぞ!? 何のつもりでそんなワケの分からない嘘を!?」
「訪れる度に一から億を学んでいる貴方があまりにも物珍しくて面白……いえ、勇ましくて素敵だったもので放置……じゃなくて、とても言い出せませんでした。……本当に申し訳ありません……」
「……うん……その発言、どこまでわざとなのかな……? 詳しく教えて貰えないか。それによって怒りの程度が格段に違ってくるから……」


落胆し、戦う意志を失い、何もかも(シスターへの怒りも)どうでもよくなってしまうエイル。誰も自分を知らない遠いどこかに行って、静かに余生を過ごそう……。そう口にして教会を去ろうとする彼を、シスターは笑顔で見送る。


「『元勇者』エイル。貴方の行く末に幸多からん事を」


元勇者。
その言葉にエイルははっとする。


いつの間にか、自分の強さに溺れていい気になってはいなかったか?

ちやほやされるのが嬉しくて戦うようになってはいなかったか?

自分が剣を取ったのは、そんな事の為だったか?


「勇者でないのなら、この先がないのなら、俺はここに留まって戦士Aになる。俺はこれからも、俺にできるだけの事をする」
戦う意思を取り戻したエイルに、シスターは告げる。
「それよりもずっと適任な、貴方にしかできない仕事があります。『勇者』エイル」


シスター曰く。「業の契り」という特殊な魔法儀式で、エイルの大量の経験値を若き勇者候補に送り込み、一気にレベルアップさせることができるというのだが……。
連れられてきたのは、エイルに心酔している少女剣士アリス。
儀式が始まると、彼女はなんだか様子がおかしくなって……。


「おい、シスター! これ、ちゃんと上手く行ってんのか!? つーか、実際俺たちは何をすればいいんだ!? さっさと教えてくれ! 可及的速やかに!! 長引けば何か大変な事になりそうな感じだ!!」
「とっくに教えていますよ? 言ったじゃないですか。業の「契り」だと」
「…………………………………………はい?」
「さあ、レッツ・ファック」
「馬鹿かお前ぇぇぇええええー!!?」
「……い、いいんですかぁ? シスターさん。わ、私なんかがエイル様とぉ……」
「普通に乗り気!?」
「ええ、望むところのはずです。私の見立てでは貴女は勇者エイルのストライクゾーンど真ん中。両想いにして両者純潔。これ以上相応しいカップルが存在するでしょうか」
「何勝手な事言ってやがるてめえ!? つか、両者純潔って! 何で知ってんだよ!?」
「あら。やっぱり童貞でしたか。プ」
「こ、こここ殺してやる!!」



……そんなこんなで、勇者エイルは流されるまま「経験値供給係」として、おにゃのこたちとくんずほぐれつして世界を守る事になってしまったのでありました。

当然、譲り渡した経験値は無くなり、レベルは下がります。つまり、H→経験値補充→H→経験値補充……挟み撃ちの形になるな……。



最終目的は、「破滅の日」の回避。

しかし、勇者が戦い、魔王を斃せばそれで全て解決するのか?

本当に「世界を救う」のに必要なものは何なのか?

真実を知る人間は未だ、誰もいない。



基本的にコメディタッチで、たまーにシリアスを挟みながら進んでいくシミュレーションゲームです。

うん、そんな感じ。
スポンサーサイト
[PR]

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。